御挨拶 スタッフ紹介

御挨拶

 九州はラグビー王国でした。幾多の名選手を輩出し、日本代表が数多く育って行きました。ロンドンの次の2016年、リオデジャネイロ五輪から、男女の7人制ラグビーがオリンピックの正式種目となり、2019年にはワールドカップ大会が日本で開かれます。
 この晴れの舞台に、九州から選手を送り込むために、「九州ラグビー塾」は誕生しました。長野県の菅平高原が夏のラグビー合宿として有名ですが、大分県の湯布院高原も夜間の涼しさでは負けません。ここで、次代のラグビー界を背負う小、中、高校生の選手を発掘、育成しようというものです。
 選手の素質を見抜き、養成することでは定評のある、元九州電力ラグビー部監督の川内鉄心君が理事塾頭として現場の陣頭指揮に当たります。日本ラグビー協会、九州ラグビー協会並びに各県ラグビー協会のご指導、ご助言と地元大分県、由布市のご協力をいただきながら、九州ラグビー塾を育て上げていきたいと念じています。
             一般社団法人九州ラグビー塾理事塾長 桂口力